YouTubeに、自作の曲をUPしたかったので…

たまに弾き語りをしています。

特に物販はしていないし、今後するつもりもありません。音源は無料配布しています。

でも、もっと沢山の人に聴いてもらいたくなって、自分の曲をYouTubeにUPする事にしました。

しかし、YouTubeは動画発信サービスです。出来ればお洒落な映像と一緒に曲を流したかったんです。

なので、その方法をネット検索してみました。

動画を作るツールとその使い方、簡単すぎてびっくりです。

スマホにある自分の撮影した写真から、スライドショー的に動画をつくれるスマホアプリが複数あるんです。

端末に保存してある音源であれば、その動画と合わせて誰でもミュージックビデオが作成できるという優れもの。

いくつかのレビューを見て、無料で感覚的に使えそうなアプリを使ってみました。

私がスマホで撮影した写真や文字入れした画像・ダウンロードしたフリー素材を使って、15分くらいでお洒落動画が完成。素晴らしい。

それを早速YouTubeにUPして、SNSでシェア。

「映像がカッコイイ」というコメントを頂けて、本当に嬉しい限りです。

しかし、誰1人として曲はほめてくれません。

何でも話せて仲の良い友達が、YouTubeを観てくれたと連絡をくれたので、「曲、どうだった?」と聞いてみました。

友達は言いました。「ちょっと、分かんなかった」

動画作成を頑張るより、今より曲作りを頑張る必要性を切実に感じました。

あくまでも趣味なので自分が楽しいという理由だけで歌っていますが、実際ほめてもらえないと寂しいんです。

視覚に訴えるんじゃなくて、次は特に動画なしでも分かってもらえる曲を作ろうと思います。キレイモ 全身脱毛