宮城県といえば…分厚くて美味しい牛タン!

先日のお休みに、友人と牛タンを食べに行きました!
ちょうどその日はお祭りがあったようで、街中は人で溢れかえっていて、とても賑わっていました。
牛タンを食べに行こうと意気込んで、仙台駅にある“牛タン通り”に向かいました。ですが、旅行や出張で来たであろう大荷物の人で、どの牛タン屋さんもお店のそとまでずらっと行列ができていました。友人と私は場所を変え、牛タンを巡って、最終的には行列に並んで、食べることができました。
宮城の牛タンは、県外の牛タンに比べて分厚くてとても食べ応えがあります。しお、たれ、みそなどの味も選べますので、気分によって楽しみ方も変えられます。また、私のオススメは、ごはんにとろろを掛けて食べる食べ方です。牛タンとセットになっているごはんは、基本的に白飯ではなく麦ご飯です。ですので、とろろとの相性が抜群。それと一緒に食べる牛タンはさらに美味しさが倍増です。
ぜひ、宮城に来る機会があったら、食べてみてくださいね!http://www.ropro.co/saishin-datsumo.html

泊まらせたことを後悔した被災者の男性の話

熊本地震関連の記事で忘れたくない記事があったのでここに感想を書いておきたいと思う。
ペンションを経営している男性が、一度目の地震の後にキャンセルが相次いだと言ったそうです。
しかし経営しているペンションは特に大きな被害もなく、香川だったかどうか忘れましたが、旅行予定だった夫婦から問い合わせがあり「泊まれますよ」と答えました。
そしたら夫婦が「行きます」と返事をしたのです。
夫婦がチェックインし、その男性は腕を掛けた料理を振る舞ったそうです。
その後男性は自宅に帰ったそうなのですが、その後本震が起き、経営していたペンションが地震の被害に遭い夫婦は犠牲になってしまったそうです。
その男性は自分は被災者ではなく加害者であるという気持ちが強いそうです。
何故泊まらせてしまったのか、自分も死ねば良かったという気持ちが強く、自殺することを考えたこともあったそうです。
この記事で印象に残ったのは、男性がほとんどの遺族のことからなんで泊まらせたんだと責められたことです。
泊まったのは夫婦の意思であり男性のせいではありません。
遺族が辛い思いをしているのは分かるのですが、男性だってここまで悔やんでいるのに酷いなと思いました。
しかし遺族はあとから「あの時は言いすぎた」と男性に言ったそうです。

生まれて初めてコンビニで売っている焼き鳥を買ってみた

焼き鳥は好きで昔から食べています。居酒屋の焼き鳥、専門店の焼き鳥、スーパーの前に車を停めて売っている移動販売の焼き鳥等いろいろ食べてきましたが、コンビニの焼き鳥は買ったことがありませんでした。
コンビニのレジ前にはおでんやらホッターに入ったフライ・揚げ物などが売っていますが、ああいうものは滅多に買いません。別に理由はないのですが、コンビニで買うよりもスーパーで買った方が美味しいような気がするからです。
しかし、今日は初めてコンビニ焼き鳥を買いました。というのも、昨日からの大雪でスーパーまで行けないのです。徒歩で行けるコンビニで卵やら牛乳やらを買ったついでに【たまにはこういうものも買ってみるか】と思って【皮塩3本】【ももタレ3本】を買ってみたのです。買ってみて思ったのは【けっこうボリュームがある】という事でした。時々買っている移動販売の焼き鳥と値段は変わりませんが、身の大きさが倍ぐらいあるのです。
問題は味です。はたしておいしいのかどうか?
実は、まだ家族が帰ってきていないので食べていないのです。うーん、どんな味なのかな。楽しみ〜。